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手延べそうめんを一年中おいしく食べるレシピ
薬味とつゆで味わう…もっとも一般的な食べ方です。
これなら夏バテ気味で食欲のない時にでも、あっさりと美味しく召し上がれます。
材料<4人前>
- そうめん…6〜8束
- つゆ みりん…カップ1/3、しょうゆ…カップ1/3、水…カップ1と1/3、削りがつお…10g
- みょうが…5コ
- 青じその葉…8枚
- しょうが…10g
- あさつき…1束
- 貝割れ菜…少々
- すりゴマ、ゴマ油
みょうがは千切りにして、水に放ってアクを抜きます。青じその葉は千切りにし、しょうがは摩りおろします。あさつきは小口切りにします。
大きめの器に氷水をはり、ゆでた麺をいれて貝割れ菜をちらし、つゆと薬味を添えて出来上がりです。お好みでつゆにすりゴマ、ゴマ油を適量加えると香ばしく、よりヘルシーです。
<ワンポイントメモ>
盛り付けにミカンやさくらんぼをのせると、彩りもにぎやかでお子様にも喜んで召し上がって頂けます。
みそのつゆが油揚げの香ばしさとよくあいます。
生野菜で栄養バランスもしっかりと。
材料<2人前>
- そうめん…1束
- ネギ…1/2本
- 青じその葉…10枚
- 油揚げ…1〜2枚
- みょうが…2〜3コ
- しょうが…適量
- きゅうり…1本
- なす…1コ
- 枝豆…適量
- つゆ だし…カップ2、しょうゆ…カップ1/3、みそ…40g、酒…少々
- 七味唐がらし…少々
- しょうゆ、酒、塩
ネギは縦に数本切り目を入れ、小口から薄く切ります。青じその葉は重ねて縦半分に切り、横にクルクルと巻いて千切りにし、水に放して水気をよく絞ります。油揚げは縦半分に切り、両面を直火で焼き、しょうゆ、酒を各少々つけて重ね、細く切ります。しょうがは皮を剥いてすりおろし、きゅうりは両端を落して皮の若い部分を少し剥き、小口から薄く切ります。みょうがは薄い輪切りに。なすはいちょう切りにし、水に放してアク抜きし、水気を切ります。枝豆は塩少々入れた熱湯で色よくゆで、さやからだします。
だしを沸かしてミソを溶かしいれ、再び煮立ったら酒を加え、アクを除いて火を止め、流水で鍋ごと冷やします。
器に水を通したそうめんをほぐして盛り付け、薬味をあしらい、なすに七味唐辛子をふり、冷たいつゆを添えます。
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